この古墳は、福山市駅家町法成寺の
粟塚古墳の丘公園にあります。
説明書きによると、この公園から約250m北西の
丘陵頂部にあったとの事です。
しかし、この古墳は、なぜ狼塚と言う
名前なのでしょうか?
誰が名前をつけたのでしょうか?
幻の日本狼が、住んでいたのか?
それとも住んでいても不思議でないから
名前をつけたのか?
興味が尽きません。
この古墳は、玄室と羨道の間に、
両側の側壁から約30-40cm、
天井から約40cmの石材を張り出して
玄門と梁が設けられていたと
説明が有ります。
古墳の入口です。